■ 遠隔授業とは

 インターネットを経由して実施され,学生が自宅など大学以外の場所で受講できる授業を「遠隔授業」(またはオンライン授業)と呼びます。遠隔授業に関する主要な告知は、すべて教務情報システム「B’s LINK」注1)のメールやTeams 注2)チャットを通して学生の皆さんに伝えられます。


 注1)  B’s  LINK:学生が履修を登録し、授業内容や計画、休講情報、成績、教員からのお知らせなどを参照できるシステムです。
 注2) Teams:Microsoft社のコラボレーションツールです。

 遠隔授業にはライブ配信型(同期型)、オンデマンド配信型(非同期型)とハイブリッド型の三つがあります。

 A. ライブ配信型:インターネット経由でWeb会議システムなどを用いて、時間割に従って

          実施される授業に学生が参加する同期型のオンライン授業。


 B. オンデマンド配信型:学生が Web 上に提示されている教材(動画や文書)をダウン

             ロードして,自分自身の都合の良い時間に学生が学ぶ非同期型の

             オンライン授業。
 

 C. ハイブリッド型:学生が実際の教室で受講している授業の内容を、インターネット配信

           する形態。学生の多様な受講方法に柔軟に対応。
 

 ライブ配信型授業は Teamsや Zoom  などの学外のビデオ会議システムを用いる場合があります。オンデマンド型授業はTeamsやMoodleを用います。二つの型が組み合わされる場合や途中で変更になる場合もあります。教員によっては、上記のシステム以外が用いられる場合もあります。

 

​ 遠隔授業の実施方法は授業ごとに各教員が決定し B’s LINKを用いて学生に伝えます。学生は授業の前日までに実施方法を確認して、事前に資料等をダウンロードし、遠隔授業に参加できるよう準備してください。
 

「B’s LINK、Teams、Moodle」の使い方はこのサイトに掲載されています。「<学生の皆様へ>」内の「ICTシステムの使い方」にまとめてあります。
 

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